Cocoa Podsのインストール

iPhoneアプリを作っていくと、そのうち『自分では作れそうにないもの』が出てきます。
でも諦めるのは早い。なぜなら、誰かが部品を作って公開しているかもしれないからです。
そういう部品(ライブラリ)を簡単にインストールできるのが『Cocoa Pods』です。
 
まずはCocoa Podsをインストールしてみましょう。
※レンタルMacの場合はすでにインストールされています。次に進んでください。

 

1.ターミナルを起動する

まず『ターミナル』を起動します。
アイコンやマウスでコンピュータを操作(GUI)するのではなく、
コマンドを打ち込んでコンピュータを操作(CUI)するためのものです。

 

ユーティリティの中にターミナルがあります。
ダブルクリックで起動してください。

 

開発を続けていくと使う機会があるので、Dockに入れておくと便利です。

 

2.インストールコマンドを実行する

インストールは簡単です。

■インストールの前提条件
・そのMacの管理者パスワードを知っている。
・ネットワークにつながっている。
条件を満たしていないとインストールできません。

 
ターミナルに下記コマンドを入力してEnterを押してください。

sudo gem install -n /usr/local/bin cocoapods

 
管理者権限のパスワードを求められます。
パスワード入力後、数秒反応がなくても放っておいてください。しばらくするとインストールが始まります。
入力すると下記のように文字が流れていきます。

 

最終的に、下記のように『xx gems installed』と表示されたら完了です。


 

3.インストールされたか確認する

ターミナルで『pod』と入力してEnterを押してください。
下記のように使い方(Usage)が表示されたらインストールは成功です。

 


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